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概要
従業員15人の英語の読める社会保険労務士の事務所では、海外の衣料や雑貨の買い手から工場の監査を任される監査の機関が、割増の計算や変形の労働の時間を読める監査員がおらず、誤って指摘し報告を直していた。封書と頁の改修を実施。見比べた結果、点検が約5件から4.6倍になった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約248万円
実施した施策
監査の機関の日本の責任者宛に、出勤の記録と賃金台帳と給与の明細を突き合わせた調書の見本と、英語の所見の例を添えた封書を年3回送った。
目的・効果
監査の機関の責任者から、記録の点検の申し込みを受ける。
金額
90万円(年3回の封書)
点検の範囲と日数と調書の見本を示し、監査の日程から申し込める頁に改修した。写しを預かり当社の社労士が点検と所見までを行い、工場の規則や協定は作らない。
目的・効果
受け持つ点検を約5件から約23件へ4.6倍にする。
金額
120万円(頁の設計と開発)
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