CASE #5175

役員と来賓の昼の会食を本社の厨房で料理人が煮炊きし、打診が47%増えた施策

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概要

従業員1,172人のシティホテルを数館回すホテルの会社では、本社に役員の会食の部屋を持つ大企業が、社員食堂の献立が決まりきり、大事な会食は外の料亭へ出向き、役員に本社で済ませたいと言われていた。封書と動画を実施。本社の厨房で会食を請けた結果、打診が47%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,066万円

実施した施策

1 DM・手紙
秘書室長と総務部長宛に、季節ごとの会食の献立の見本と、会食の回数ごとの月額の表を添えた封書を年4回送った。飲食の営業の許可は当社が取ると添えた。
目的・効果 秘書室と総務に、本社での会食の運営を打診してもらう。
金額 500万円(封書 年4回)
2 動画広告・YouTube広告
ホテルの料理人が本社の厨房で仕込み、配膳の係が会食の部屋へ運ぶ場面の動画を作り、大企業の総務と秘書の担当へ1年間配信した。運営は当社の料理長の指揮で行う請負とした。
目的・効果 本社からの会食の運営の打診を、前年から47%増やす。
金額 300万円+月額80万円(1年間)

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