CASE #5138

中継で差し引かれる輸出の売上を番号つきの口座へ集め、入金先の割合を9ポイント好転させた施策

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概要

従業員726人の外国為替の係を設ける信用金庫では、海外の買い手から外貨で代金をもらう窯元が、中継の銀行で手数料を引かれて額が欠け、どの請求の入金かも分からずにいた。講座と記事を実施。取引先ごとの番号で入金を知らせた結果、当金庫で受ける割合が約21%から約30%になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約773万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
輸出を始めた中小企業の経理向けに、海外からの送金の経路と中継の手数料、取引先ごとの番号を送金の電文に入れてもらう頼み方の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 輸出の取引先に、外貨の代金を当金庫の口座で受ける形を知ってもらう。
金額 360万円(講座12回の運営)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「海外送金 受け取り 手数料 差し引き」「外貨 入金 消し込み」など経理が調べる語の記事を1年間公開した。為替の動きで円の額が変わることと手数料も載せた。
目的・効果 外貨の代金を当金庫で受ける割合を、約21%から約30%にする。
金額 月額25万円(1年間の記事の制作)

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