CASE #5123

閉めた後の店先で買い物かごとカートを除菌し、汚れへの苦情が37%減った施策

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概要

従業員689人の店舗の清掃を請けるBPOの会社では、客が毎日かごとカートを手に取る食品スーパーのチェーンが、かごの汁の跡や持ち手のべたつきの苦情が出ても、手が足りず月に一度ほどしか拭けずにいた。駅の掲出と手引きを実施。駐車場で洗って除菌した結果、苦情が37%減った。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,288万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
流通の本部の多い首都圏と関西の駅に6か月掲出し、閉店の後に洗浄の機を積んだ車が駐車場へ入り、かごとカートを洗って乾かすまでを載せた。
目的・効果 衛生と品質の担当に、夜の洗浄の請負を知ってもらう。
金額 800万円(駅の掲出6か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
汚れが残る所と、店の数から洗う回数と時間が出る手引きに、客の声の調べを添えた。作業は当社の責任者の指揮で行い、洗剤と除菌の手順は店の衛生の決まりに沿うと書いた。
目的・効果 かごとカートの汚れへの苦情を、請ける前の年から37%減らす。
金額 300万円(手引きと調べ)

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