CASE #5107

老眼でも読めるまでラップの外装の注意書きを大きくし、問い合わせを30%少なくした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員73人の包装のデザインを請ける広告の制作の会社では、家庭用のラップとアルミホイルを全国のスーパーへ出す日用品の作り手が、外装の細かな注意書きを高齢の客に読まれず、耐熱の温度を尋ねる電話が続いた。手引きと封書を実施。字を組み直した結果、問い合わせが30%減った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約294万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
60〜80代のモニター数百人に実物の外装を持たせ、耐熱の温度や電子レンジの注意のどの字を読めなかったかの調べと組み方の手引きを作り、表示の中身は作り手が決める線を添えた。
目的・効果 外装の改版を控える商品企画の部門に、読めない字の実態を知ってもらう。
金額 135万円(調べと手引きの制作)
2 DM・手紙
日用品の作り手の商品企画の部長宛に、改版の前と後の外装を並べた見本を入れた封書を年2回送り、外装の表示の問い合わせが改版の後の1年で30%減った例を示した。
目的・効果 封書を読んだ部長と、次の改版の組み直しの商談を始める。
金額 115万円(封書2回の制作と発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら