CASE #5089

水を溜める槽の要らない乾いた温熱の当て具を接骨院へ卸し、主の朝の湯沸かしを除いた施策

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概要

従業員50人の治療院向けの温熱の機器を作る医療機器の会社では、開院の前に湯で温める包みを支度する接骨院が、開院の1時間前から槽の湯を沸かし、週末は水垢の掃除に追われた。展示会と業界紙を実施。乾いた形の温熱パックへ替えた結果、朝の湯沸かしと週末の水替えが要らなくなった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約467万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
柔道整復と鍼灸の業界の展示会に年2回小間を出し、槽の湯で温める包みと、専用の加温器で温める乾いた形のパックが使える温さになるまでを並べて見せた。
目的・効果 接骨院の院長から、入れ替えの商談を得る。
金額 240万円(小間と装飾・2回)
2 新聞・雑誌・業界誌
柔道整復の業界紙に年12回広告を出し、開院の1時間前に湯を沸かす朝と、加温器の電源を入れるだけの朝を比べる記事を載せた。パックは一般医療機器の届出の型と書いた。
目的・効果 院の主が、朝の湯沸かしと週末の水替えをやめられるようにする。
金額 160万円(広告と記事・12回)

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