CASE #5043

留守がちな世帯に電気の調査の日時をはがきから選ばせ、一度目の在宅を7ポイント好転させた施策

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概要

従業員338人の中国地方で家庭の電気の定期の調査を請ける機関では、平日の昼に留守にする共働きの世帯が、調査の日に居合わせず不在の票が重なり、調査員も同じ住まいへ通い直していた。はがきと頁の改修を実施。夕方と土曜を選べる予約にした結果、一度目の在宅が7ポイント上がった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約918万円

実施した施策

1 DM・手紙
一度目に留守だった世帯へ、予約の符号を刷ったはがきを年約4万通送り、調査は屋外の計器と分電盤で漏電の有無を測るもので、費用は世帯に掛からないと載せた。
目的・効果 留守がちな世帯に、夕方か土曜の枠を選んでもらう。
金額 480万円(はがき 年約4万通)
2 サイト改善・LPO
符号を入れると住所の地区の空いた枠が出て、平日の夕方と土曜から選べる予約の頁に改修した。直しが要る時は電気工事の店を世帯が選ぶと書いた。
目的・効果 一度目の訪問で在宅だった割合を、約71%から約78%にする。
金額 300万円(頁の設計と改修)

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