CASE #5033

社長が働けない月の賃料と返済を決算書から拾い、見積の求めを59%多くした施策

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概要

従業員657人の中小企業の法人の保険を受け持つ代理店では、営業を社長が一人で背負う看板の製作の会社が、入る保険は亡くなった時の分だけで、社長が数か月入院すれば賃料と返済と給与が続くと気づきつつ、要る額を出せずにいた。出展と掲出を実施。固定の費えから額を出した結果、見積の求めが59%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約807万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
中小企業の経営者の集まる展示会に1回出て、決算書の数字を入れて社長が働けない月の賃料・返済・給与の額を出す席を設け、比べた商品の良し悪しは言い切らず額の出し方に絞って伝えた。
目的・効果 固定の費えの額を知った社長から、見積の求めを集める。
金額 330万円(出展1回と席の運営)
2 交通広告・OOH
工業地帯と問屋の街の駅に、働けない間の会社の固定の費えを月ごとに補う法人契約の就業不能の保険の掲出を3か月出し、見積の求めが前年より59%増えた例を添えた。
目的・効果 社長からの見積の求めを、前年より59%増やす。
金額 360万円(駅の掲出・3か月)

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