CASE #5025

山際の箱わなの扉が閉じた瞬間を携帯へ飛ばし、その日の処置を17ポイント底上げした施策

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概要

従業員238人の屋外の感知器と通信の網を組む開発の会社では、山際の畑でわなを掛ける生産者が、畑仕事の合間に見に行っても掛かったのに夕方まで気付かず、獣に檻を壊されていた。公表と手引きを実施。作動を携帯へ知らせた結果、その日に処置を終えた率が約61%から約78%になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約646万円

実施した施策

1 広報・PR
わなが作動してから見に行くまでの時間を農家に聞いた調べを公表し、知らせは毎日の見回りに代えず、見回りの順を決める手掛かりに使う形を農業と地方の媒体へ働きかけた。
目的・効果 わなを掛ける農家と、感知器の月額の見守りの商談を持つ。
金額 300万円(調べの公表と働きかけ)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
感知器のわなへの付け方と、知らせを受けた後に捕獲の許可の範囲で役場や猟友会へ連絡し、捕獲の後の段取りを進める手順をまとめた手引きを作った。
目的・効果 その日に処置を終えた割合を、約61%から約78%にする。
金額 250万円(手引きの制作)

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