CASE #4978

入金の前に迫るネットの媒体の払いを法人カードで後ろへずらし、決済の額を2.7倍に押し広げた施策

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概要

従業員11,460人のカードの会社を持つ銀行のグループでは、広告主の出稿を媒体へ取り次ぐネット広告の代理店が、入金の前に媒体へ広告費を払い、立替が膨らんで増額を断っていた。展示会と広告と配信を実施。カードで払いをまとめた結果、決済が年約40億円から約108億円になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,552万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ネット広告とマーケティングの展示会に2回小間を出し、運用の額と広告主の入金の月を入れると立替の額が出る試算を置いた。手数料と締めの日は前に示した。
目的・効果 代理店の財務と経理の担当から、カード払いの相談を得る。
金額 1,700万円(展示会2回の出展)
2 Web広告・リスティング
「広告費 立替 資金繰り」「広告費 カード払い 法人」など代理店の財務が調べる語の検索広告を1年間出し、締めの日と引き落としの日の組み方の頁へ導いた。
目的・効果 立替に悩む代理店を、試算と申し込みの頁へ導く。
金額 月額110万円(1年間・運用費込み)
3 MA・メールマーケティング
試算を求めた代理店の財務へ、締めの日の組み方と枠の見直しの手順を1年間配信した。審査は自社の基準で行い、枠の大きさは審査の結果による。
目的・効果 カードで払う広告費を年約40億円から約108億円にする。
金額 月額70万円(1年間の配信と運用)

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