CASE #4974

型ごとに違う厨房機器のヒンジと把手を共通の番号へ集約し、補修の到着を9日早めた施策

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概要

従業員789人の設計と調達を支えるコンサルの会社では、飲食店へ冷蔵庫と食器洗いの機を納める厨房機器の作り手が、型ごとに部品の番号が増えて在庫が数万点に膨らみ、部品が店へ届くまで約14日かかっていた。誌面と駅の掲出を実施。番号を集約した結果、届くまでが約5日になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,031万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
厨房と設備の業界誌と設計の専門誌に、扉のヒンジや把手やパッキンを共通の番号へ集約した例の連載と広告を年12回載せた。部品の性能と衛生の決まりは作り手の設計が決める。
目的・効果 厨房機器の作り手の設計の部門と、見直しの商談を持つ。
金額 480万円(業界誌の連載と広告12回)
2 交通広告・OOH
機械の作り手の本社の多い駅に、型ごとに増えた部品の番号の表と、補修の部品が届くまでの日数を並べた広告を6か月掲げた。見直しは年額で請ける。
目的・効果 補修の部品が届くまでを、約14日から約5日にする。
金額 400万円(駅の掲出・6か月)

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