CASE #4973

園芸の鉢と培養土の呼び名を半年前から弁理士と磨き、包装の版を無駄にしなかった施策

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概要

従業員74人の商品の名を案じる制作の会社では、土と鉢の新しい品を年に十数点出す園芸の用品の作り手が、包装を刷った後に似た名の登録が他社にあると分かり、名を替え包装を作り直していた。封書と頁の改修を実施。半年前から弁理士と名を詰めた結果、包装の版を無駄にせず売り出せた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約151万円

実施した施策

1 DM・手紙
商品企画の部長宛に、発売の後に名を替えた例と包装の作り直しの費えの一枚を添えた封書を年2回送った。商標の判断と出願の代理は提携の弁理士が行う。
目的・効果 園芸の用品の作り手と、発売の前から関わりを持つ。
金額 70万円(事例の一枚つき封書2回)
2 サイト改善・LPO
品の分野と発売の月を入れると、名の案出しと先行の調べの日程が出る頁に改修した。当社は名の案と一次の調べの段取りまでで、調べの結論は弁理士が出す。
目的・効果 名を決めた品を、包装の版を無駄にせず売り出させる。
金額 60万円(頁と日程の画面の改修)

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