CASE #4942

試し打ちを重ねてきた転造盤の型の幅に目盛りを添え、組合での採用が2.3倍になった施策

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概要

従業員44人の転造盤を作る機械の会社では、品番を替えるたびに試し打ちで型を合わせるねじの工場が、段取り替えに半日かかり、小ロットの注文を断っていた。封書と記事を実施。組合を通じて古い転造盤に目盛りを後から付ける改造を案内した結果、受注が年約10台から約23台になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約244万円

実施した施策

1 DM・手紙
ねじの工業組合の会員の工場長宛に、改造の前後の段取りの時間と、組合は案内だけで共同の購入にしない点、他社製も請ける点を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 改造の受注を、年約10台から約23台にする。
金額 96万円(封書3回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「転造盤 段取り」「ねじ 転造 ダイス 合わせ」など工場の担当が調べる語に絞り、型の幅と角度を目盛りで合わせ直す手順の記事を1年間公開した。
目的・効果 改造した工場に、目盛りの合わせ直しを毎年続けて頼んでもらう。
金額 月額9万円(記事制作・1年間)

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