CASE #4941

窯の棚板を炭化ケイ素で薄く焼き締め、反りで歪む器が41%減った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,620人の炭化ケイ素の耐火物の素材の会社では、器を窯で焼く陶磁器の産地の窯元が、古い棚板が繰り返しの焼成で反り、上の器が歪んで売り物にならず、重い棚板で職人も腰を痛めていた。業界紙、駅の掲出、検索広告を実施。窯を採寸し焼き比べた結果、歪む器が41%減った。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,916万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
陶磁器と窯業の業界紙に1年間で12回広告を載せ、繰り返しの焼成で反る棚板と器の歪みの連載を続け、窯の燃やし方は窯元が決める点を添えた。
目的・効果 組合の会員の窯元に、薄い棚板への切り替えを考えてもらう。
金額 800万円(広告12回と連載)
2 交通広告・OOH
陶磁器の産地の駅と窯元の集まる地区に、重い棚板と薄い炭化ケイ素の棚板を並べた案内を12か月掲出し、窯の採寸と試しの焼き比べを申し込める先を載せた。
目的・効果 産地の窯元と、採寸と焼き比べの商談を持つ。
金額 1,200万円(駅と地区の掲出・12か月)
3 Web広告・リスティング
「棚板 反り」「窯道具 炭化ケイ素」など窯元が調べる語に1年間出稿し、歪みが皆無とは言わない点と焼き比べの結果を載せた頁へ導いた。
目的・効果 反りで歪んで捨てる器を、替える前の1年より41%減らす。
金額 月額110万円(運用費込み・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら