CASE #4919

味の違いを言い当てる訓練を終えた評価員をレトルトの開発へ送り、見積の求めを2.8倍に広げた施策

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概要

従業員1,293人の東海を地盤に食品の開発の場へ人を出す人材会社では、レトルトの新しい味を毎月試作する食品の会社の開発の部門が、舌の慣れた社員だけで味を決め、発売後に薄いと言われていた。CMと専門誌を実施。評価員を出した結果、見積の求めが約15件から約42件になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,864万円

実施した施策

1 TVCM
静岡の局の土曜朝の情報番組の枠を13週提供し、スポット120本を足して、評価員が試作品の塩味と香りの差を言い当てる場面と、評価員の登録の呼びかけを流した。
目的・効果 東海の食品の開発の部門に、評価員の派遣を知ってもらう。
金額 1,115万円(制作と13週・120本)
2 新聞・雑誌・業界誌
食品の開発の専門誌に年12回広告と例の記事を載せた。評価員は開発の社員の指揮で試作品の味の評価だけに加わり、製造の工程と衛生の区域に入らない。
目的・効果 見積の求めを、前年の約15件から約42件へ2.8倍にする。
金額 470万円(年12回・広告と記事)

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