CASE #4906

捕っても閉じない硬いグラブを湯と蒸気で揉みほぐし、翌シーズンの再来店が8ポイント向上した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,146人の中国地方でスポーツ用品店を数十店構える小売の会社では、少年野球に入った小学生のいる家族が、通販の硬いグラブで球を捕れず、油を塗っても閉じず、練習を嫌がられていた。CMと封書を実施。型付けした結果、翌シーズンも買う割合が約34%から約42%になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,062万円

実施した施策

1 TVCM
鳥取・島根の局の日曜夕方の情報番組の提供を26週とスポット300本で、硬いグラブで球をこぼした子が、店で型付けしたグラブで捕って親とうなずく場面を流した。
目的・効果 少年野球の家族に、買った店で型付けできると知ってもらう。
金額 1,458万円(26週・300本と制作)
2 DM・手紙
地域の少年野球のチームの監督と保護者の会宛に、手の大きさに合うグラブの選び方と、湯と蒸気で革を傷めずに形を付ける型付けの案内の封書を年3回送った。
目的・効果 翌シーズンも用具を買う割合を約34%から約42%へ上げる。
金額 300万円(封書3回の制作と発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら