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概要
従業員1,074人の全国へ技術の係を走らせるITの会社では、物件の情報を端末で抱える不動産の仲介の会社が、詳しい社員が辞めて配線が誰にも分からず、ルーターが止まると業者をたらい回しにされた。動画と封書を実施。名札を巻いた結果、下見の求めが約35件から約84件になった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,591万円
実施した施策
絡んだ配線に一本ずつ名札を巻き、図と機器と契約の台帳にするまでを映す動画を作り、中小企業の経営者と総務へ1年間配信した。止まらないとは言わない。
目的・効果
配線の分からない会社の総務から、下見の求めを集める。
金額
1,020万円(制作と配信1年)
社員数十人の会社の総務宛に、配線の札と台帳の見本を添えた封書を年3回送った。顧客の情報に触れない作業の範囲を契約で決め、月額の見守りへつなぐ。
目的・効果
下見の求めを、前年の約35件から約84件にする。
金額
330万円(見本つき封書3回)
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