CASE #4891

辞めた担当しか知らない事務所の配線に名札を巻き、下見の求めを2.4倍に押し広げた施策

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概要

従業員1,074人の全国へ技術の係を走らせるITの会社では、物件の情報を端末で抱える不動産の仲介の会社が、詳しい社員が辞めて配線が誰にも分からず、ルーターが止まると業者をたらい回しにされた。動画と封書を実施。名札を巻いた結果、下見の求めが約35件から約84件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,591万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
絡んだ配線に一本ずつ名札を巻き、図と機器と契約の台帳にするまでを映す動画を作り、中小企業の経営者と総務へ1年間配信した。止まらないとは言わない。
目的・効果 配線の分からない会社の総務から、下見の求めを集める。
金額 1,020万円(制作と配信1年)
2 DM・手紙
社員数十人の会社の総務宛に、配線の札と台帳の見本を添えた封書を年3回送った。顧客の情報に触れない作業の範囲を契約で決め、月額の見守りへつなぐ。
目的・効果 下見の求めを、前年の約35件から約84件にする。
金額 330万円(見本つき封書3回)

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