CASE #4887

刺繍で社名を入れた警備の制服を裁って綿へほぐし、回収の申し出を月間42件にした施策

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概要

従業員412人の古い衣類をほぐし車の内装のフェルトを作る素材の会社では、現場へ警備員を送り出す警備の会社が、社名を刺繍した制服を悪用を恐れ捨てられず、入れ替えのたびに箱で溜めていた。展示会と手引きを実施。封をした箱で集め裁った結果、回収の申し出が月間42件になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約641万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
防犯と警備の業界の展示会に1回小間を出し、裁つ前と後の制服と裁断の証明の見本を並べた。回収は有料で、買い取らず、燃料や飼料にもしない。
目的・効果 警備の会社の総務から、制服の回収の相談を集める。
金額 330万円(展示会1回の小間と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
社名入りの制服の捨て方と、箱の数から費用が出る表の手引きを作った。封をした箱のまま自社の列で裁って反毛し、裁断の証明を出す流れを書いた。悪用を防ぐとは言わない。
目的・効果 回収の申し出を、始めて半年後の月の平均で月間42件にする。
金額 220万円(手引きと費用の表の制作)

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