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概要
従業員67人の東北の山あいの市の企画と財政の部局では、本社を東京に置き、寄付の先を探す上場の企業が、企業版ふるさと納税で寄付しても事業の便りが無く、翌年の寄付の理由を社内で説明できずにいた。CMと検索広告を実施。事業の歩みを季ごとに報じた結果、76社が翌年も寄付した。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約498万円
実施した施策
BSの平日夜の落語の番組の前後にスポットを計50本流し、山あいの事業の一年を季節ごとに映して、寄付した企業の名が並ぶ場面で結んだ。
目的・効果
企業の役員と担当に、寄付の後の報告の形を知ってもらう。
金額
320万円(スポット50本と制作)
「企業版ふるさと納税 寄付先」「企業版ふるさと納税 選び方」など企業の担当が調べる語で、季ごとの報告と現地の案内の頁へ1年間出した。経済的な見返りは渡さないと書いた。
目的・効果
翌年も寄付する企業を、1年間で76社にする。
金額
月額8.5万円(1年間)
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