CASE #4886

企業版ふるさと納税で進める山あいの取り組みを寄付元へ毎季報じ、76社が翌年も名を連ねた施策

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概要

従業員67人の東北の山あいの市の企画と財政の部局では、本社を東京に置き、寄付の先を探す上場の企業が、企業版ふるさと納税で寄付しても事業の便りが無く、翌年の寄付の理由を社内で説明できずにいた。CMと検索広告を実施。事業の歩みを季ごとに報じた結果、76社が翌年も寄付した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約498万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夜の落語の番組の前後にスポットを計50本流し、山あいの事業の一年を季節ごとに映して、寄付した企業の名が並ぶ場面で結んだ。
目的・効果 企業の役員と担当に、寄付の後の報告の形を知ってもらう。
金額 320万円(スポット50本と制作)
2 Web広告・リスティング
「企業版ふるさと納税 寄付先」「企業版ふるさと納税 選び方」など企業の担当が調べる語で、季ごとの報告と現地の案内の頁へ1年間出した。経済的な見返りは渡さないと書いた。
目的・効果 翌年も寄付する企業を、1年間で76社にする。
金額 月額8.5万円(1年間)

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