CASE #4884

結婚の相談の入会金を雇い主が負担し、交代勤務の若手のお見合いが当番で流れなかった施策

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概要

従業員411人の全国に三十ほどの結婚相談所を開く会社では、交代勤務の工場を地方に持つ化学繊維の会社の人事が、若手の出会いの無さを聞いても、夜勤と平日の休みでお見合いを組めずにいた。封書と講座を実施。入会金を補い休みに沿って面談を組んだ結果、お見合いが当番で流れなかった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約778万円

実施した施策

1 DM・手紙
地方に工場を持つ会社の人事部長宛に、交代勤務の若手の声と、本人の希望に限り入会金を会社が補う契約の形を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 人事の担当に、福利厚生の契約の講座へ来てもらう。
金額 290万円(封書 年3回)
2 自社ウェビナー
人事の福利厚生の担当向けに、会社が誰の入会かを知らずに費用を補う組み方と、当番の表に沿う面談の例を話す講座を月1回、1年間開いた。成婚は約束しない。
目的・効果 交代勤務の若手に、当番でお見合いを流さずに臨んでもらう。
金額 370万円(講座12回)

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