CASE #4875

病棟から検査の部屋へ患者をストレッチャーで搬送し、定刻の開始を15ポイント向上させた施策

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概要

従業員1,486人の院内の患者の搬送を請け負う医療の受託の会社では、一日に数百件の撮影と検査をこなす急性期の病院が、看護師の手が空くまで患者を運べず、CTやMRIの枠が空いたまま遅れていた。CMと手引きを実施。時刻に合わせて搬送した結果、定刻の開始が15ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,611万円

実施した施策

1 TVCM
埼玉の独立局の土曜朝の情報番組の前後にスポットを220本流し、病棟の看護師が患者のそばに残り、搬送の係がストレッチャーで検査の部屋へ運ぶ場面を描いた。
目的・効果 関東の病院の画像と検査の部門に、搬送の受託を知らせる。
金額 1,130万円(スポット220本と制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
看護の判断で搬送できる患者に限ることと、要員は自社の責任者の指揮で動く請負の線を載せた手引きを作り、定刻の開始が約62%から約77%になった例を示した。
目的・効果 委託を続ける病院で、定刻の開始を15ポイント増やす。
金額 320万円(手引きの制作と配布)

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