CASE #4812

許可の取り方を助言しながら人材の新興企業へ少額を投じ、出資の打診が月間39件を数えた施策

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概要

従業員21,460人の派遣と紹介と求人の媒体を束ねる人材のグループでは、人の紹介やすき間の仕事の仲立ちを始めた人材の新興企業が、求人の企業の開拓で資金が尽き、法令の重さを嫌う投資家に断られた。公表、発表の会、動画を実施。少額を出し助言した結果、打診が月間39件になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,531万円

実施した施策

1 広報・PR
人材の新興企業が資金を集める道筋と、労働の法令を理由に断られる例の調べを公表し、経済と人事の媒体へ働きかけた。出資の後の成長は約束しない。
目的・効果 人材の新興企業の創業者に、少額の出資の窓口を知らせる。
金額 1,300万円(調べと公表・働きかけ)
2 展示会・リアルイベント
人材の新興企業が事業を発表する会を2回開いた。出資と助言は経営に加わらない少額にとどめ、自社の判断で行い、共同で事業を営まない。
目的・効果 新興企業からの出資の打診を、会の後6か月の平均で月間39件にする。
金額 1,000万円(発表の会2回の会場と運営)
3 動画広告・YouTube広告
出資先の創業者が紹介と派遣の許可の取り方と、最初の求人の企業の開拓を語る動画を作り、1年間配信した。許可の取得と運用は新興企業が行う。
目的・効果 許可の運用に迷う新興企業と、出資の相談の席を持つ。
金額 700万円(制作300万円と配信1年)

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