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概要
従業員466人のデータセンターで基盤を出すクラウドの会社では、自治体や大企業へ業務のSaaSを売り込む提供元が、畳んだ後の業務の続け方を問われ、最後の選定で大手に負けた。手引きと検索広告を実施。ソースコードの預託を整えた結果、証書を添えた入札が1年で152件になった。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約711万円
実施した施策
調達の担当が問う事業の継続への答え方と、ソースコードと運用の手順と環境の写しを預ける手順、年に一度動くかを確かめる流れの手引きを作った。
目的・効果
入札を控えた提供元と、預託の検討の前から関わりを続ける。
金額
300万円(手引きの制作と配布)
「SaaS エスクロー」「ソースコード 預託」など提供元が調べる語の検索広告を1年間出した。事業の継続は約束せず、開示の条件は三者の契約で決める。
目的・効果
預託の証書を添えた入札を、始めて1年で152件にする。
金額
月額25万円(1年間・運用費込み)
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