CASE #4794

腰を痛める重さの器具のケースを前日に遠方の現地へ先回りさせ、往復の便を月間62件にした施策

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概要

従業員1,427人の小口の荷と急ぎの便を全国へ運ぶ物流の会社では、保守の技術者を全国の現場へ出し、重い工具を手で運ばせている総務が、預けの重さの超過の料金を払い、腰を痛める者も出ていた。CM、掲出、検索広告を実施。往復の便を組んだ結果、申し込みが月間62件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,137万円

実施した施策

1 TVCM
千葉の独立局の日曜夕方の情報番組の前後にスポットを300本流し、保守の技術者が手ぶらで列車を降り、現場に器具のケースが先に着いている場面を描いた。
目的・効果 首都圏の会社の総務に、器具の先回りの便を知らせる。
金額 1,550万円(スポット300本と制作)
2 交通広告・OOH
新幹線の駅と空港に、20〜30kgの工具を手で運ぶ技術者と、前日に現場か宿へ着いたケースを並べた掲出を6か月出し、ガスのボンベなど危険物は預からないと示した。
目的・効果 出張の多い会社の総務に、往復の便を知ってもらう。
金額 600万円(駅と空港の掲出・6か月)
3 Web広告・リスティング
「工具 出張 送る」「出張 機材 先送り」など総務が調べる語に検索広告を1年間出し、出張の予定の表を入れると往復の便が組める頁へ導き、申し込みを月間62件にした。
目的・効果 器具のケースの往復の便の申し込みを、月間62件にする。
金額 月額45万円(1年間・運用費込み)

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