CASE #4768

給食の除去を解く前の負荷試験を日帰りで行い、診療所からの依頼が月間41件に達した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員615人の西日本で小児科とアレルギー科の病院と診療所を営む医療法人では、負荷試験の紹介先が数か月待ちの小児科の診療所が、給食で卵や乳を除く子の除去を解く判断を先送りしていた。封書と検索広告を実施。日帰りで試験を行い、返書で戻した結果、依頼が月間41件に達した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約945万円

実施した施策

1 DM・手紙
小児科の診療所の院長宛に、紹介の手順と空いている試験の枠の暦、結果と食べてよい量を記す返書の見本を入れた封書を年4回送った。診察と処方は紹介元が続けると書いた。
目的・効果 診療所の医師に、日帰りの負荷試験の紹介先として知ってもらう。
金額 390万円(封書の制作と発送・年4回)
2 Web広告・リスティング
「食物経口負荷試験 紹介」など医師と看護師が調べる語で、保険の診療で行う試験の流れと紹介の書式を示す医療者向けの頁へ1年間出稿した。症状が出ないとは書かなかった。
目的・効果 診療所からの負荷試験の依頼を月間41件にする。
金額 月額35万円(運用費込み・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら