CASE #4767

九州への幹線を貨物列車のコンテナへ譲り、地場のトラック業者の初便の準備を4週間短縮した施策

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概要

従業員218人の鉄道の貨物のコンテナの集配と利用運送を担う会社では、長距離の運転手が足りず九州への幹線の便を減らしている地場のトラック業者が、荷主の注文を断っていた。SAの掲出と封書を実施。幹線を鉄道に置き換え両端を集配した結果、初便までが約7週間から約3週間になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約565万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
関東と九州を結ぶ高速道路のサービスエリアとパーキングエリアに6か月、31フィートのコンテナが大型トラックと同じ量を運び、両端の駅まで当社が集配する形を掲出した。
目的・効果 地場の運送業者の社長と配車の係に、幹線の置き換えを知ってもらう。
金額 300万円(SAとPAの掲出・6か月)
2 DM・手紙
社長宛に、区間ごとの日数と運賃の目安、拘束の時間の上限(1日原則13時間)と比べた運転の時間を入れた封書を年3回送った。鉄道が遅れた時は代わりのトラックの便を出すと書いた。
目的・効果 問い合わせから初便までを約7週間から約3週間へ4週間短くする。
金額 180万円(封書の制作と発送・年3回)

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