CASE #4748

インター近くの物流センターへ休憩室の厨房をしつらえ、出す定食が3.2倍を数えた施策

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概要

従業員1,214人の社員食堂を受託で営む給食の会社では、周りに店が無く、働き手が冷えた弁当で休憩を済ませる郊外の物流センターが、パートの離職を止められずにいた。封書と検索広告を実施。休憩室に厨房を置き温かい定食を出した結果、食数が月約0.9万食から3.2倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,501万円

実施した施策

1 DM・手紙
センター長と総務宛に、休憩室の広さから置ける厨房の型と、100食からの食数ごとの費用の目安を入れた封書を年4回送った。営業の許可は当社が受け、休憩室の使い方はセンターが決める。
目的・効果 周りに店の無いセンターの総務と、休憩室の下見の日を決める。
金額 640万円(年4回の封書)
2 Web広告・リスティング
「物流センター 社員食堂 小規模」「倉庫 食堂 委託 100食」など総務が調べる語に絞り、交代の勤務の休憩の時刻に合わせた定食の頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 出した定食を月約0.9万食から約2.9万食へ3.2倍にする。
金額 月額55万円(1年間・検索広告)

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