CASE #4711

協同組合の未分譲の区画を年限つきの借地として開放し、成約が4.8倍に上った施策

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概要

従業員391人の土地の借地と開発を手掛ける不動産の会社では、未分譲の区画を抱えたまま造成の借入れを会員の負担で返す工業団地の協同組合が、地価の下がった区画を売れず、会員の不満が募っていた。看板と頁の改修を実施。区画を借地で出した結果、成約が5区画から24区画になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約907万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業団地に近い高速のインターと幹線の道沿いに、区画の広さと30〜50年の事業用の定期借地で使える旨を示す看板を12か月出し、物流と製造の会社の用地の担当に知らせた。
目的・効果 用地を探す会社に、借地で使える区画を知ってもらう。
金額 470万円(道沿いの看板・12か月)
2 サイト改善・LPO
頁を、区画ごとの広さ・用途地域・地代の目安・電力と水の容量が並び現地の案内を申し込める形に改め、前の2年の計5区画が後の2年で計24区画になった。
目的・効果 借り手の決まる区画を、組合の総会の条件の中で4.8倍にする。
金額 300万円(頁の改修)

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