CASE #4706

設計の技術者の腕を試験の段位で証明し、年の浅い名手が熟練と同じ単価の枠に入った施策

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概要

従業員1,437人の北陸を地盤に全国の工場へ設計の技術者を送る派遣の会社では、経験の年数でしか技術者の単価を示せない同業の派遣の会社が、年の浅い腕利きを単価の高い大手へ移られていた。CMと公表を実施。実技で段位を判定した結果、腕利きが熟練と同じ単価の枠で受け入れられた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,116万円

実施した施策

1 TVCM
若い設計の技術者が時間内に課題を解き、段位の証書を手に受け入れ先と話す15秒を、石川の局の土曜朝の情報番組の枠で26週提供し、スポット400本を流した。
目的・効果 同業の派遣の会社に、実技の段位の判定を知ってもらう。
金額 1,606万円(制作と提供26週・400本)
2 広報・PR
段位ごとの技術者の単価の調べを公表し、証書は当社の基準によるもので公の資格ではない点と、単価と契約は相手と受け入れ先が決める点を添え、人材の業界紙へ働きかけた。
目的・効果 判定を受けた年の浅い技術者を、熟練と同じ単価の枠に入れる。
金額 200万円(調べの公表と働きかけ)

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