CASE #4698

お見合いの後に途切れがちな交際を仲人役が伴走し、47組が成婚へ進んだ施策

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概要

従業員318人の結婚相談所を全国に構える会社では、お見合いまで組めても交際が続かない県の結婚支援センターが、2〜3回の食事で途切れる会員の相談に乗る人手を持てないでいた。専門紙と動画を実施。相談員が月1回の面談で交際を支えた結果、1年間で47組が成婚へと進んだ。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,126万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
自治体の専門紙に1年間広告を載せ、2〜3回の食事の後も交際が続いた例の連載と、会員の情報は県の決まりで扱い、相談所の勧誘に使わない点を出した。
目的・効果 県と市の少子化の担当に、交際の伴走の受託を知ってもらう。
金額 480万円(広告と連載・1年間)
2 動画広告・YouTube広告
相談員が交際に迷う会員と月1回の面談をし、次に会う日を決めるまでを映す動画を作り、自治体の少子化の担当へ1年間配信した。
目的・効果 伴走を請けた県のセンターで、1年間に47組を成婚へ進める。
金額 480万円(制作と1年間の配信)

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