CASE #4681

削り節の賞味期限から日の桁を消し、表示の更新に要る準備を2か月詰めた施策

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概要

従業員627人の食品の物流と表示の見直しを支えるコンサル会社では、削り節の製造元が、1日でも古い日付の荷を小売の物流センターに受けてもらえず、日付ごとに分けて出し、返された荷を値引きした。講座と手引きを実施。年月の表示へ替える段取りを組んだ結果、準備が2か月縮んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約724万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
削り節とだしのパックの製造元の物流と品質の担当向けに、年月の表示へ替える時の期限の切り捨てと、小売との取り決めの見直しの講座を2か月に1回、1年間開いた。
目的・効果 年月の表示への切り替えを考える製造元と、商談の場を持つ。
金額 240万円(講座6回の企画と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
賞味期限が3か月を超える乾物を年月で表示する時の、品目ごとの期限の切り捨て・取り決めの見直し・包材の版の更新の順の手引きを作った。表示は製造元が決める。
目的・効果 決めてから新しい包材の荷を出すまでを、約8か月から約6か月へ2か月縮める。
金額 360万円(手引きの制作と配布)

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