CASE #4682

駅に響く発車の旋律を楽譜と音源で出願し、商標の登録を果たした施策

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概要

従業員26人の商標を多く見る弁理士の特許事務所では、鉄道会社の広報が、沿線の顔にしてきた発車の旋律を似た音で他社の宣伝に使われても止められず、グッズの許諾にも根拠を持てずにいた。業界誌と講座を実施。楽譜と音源で音の商標を出願した結果、その旋律の登録を果たした。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約214万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
鉄道の業界誌に1年間広告を載せ、発車の旋律を音の商標として出す時の五線譜と音源のファイルの用意と、使ってきた証拠の集め方の寄稿を載せた。
目的・効果 鉄道会社の広報の担当に、音の商標の出願を知ってもらう。
金額 110万円(1年間・広告と寄稿)
2 自社ウェビナー
鉄道会社の広報の担当向けに、出願に要る楽譜と音源、使用の証拠、拒絶の理由への応答の講座を四半期に1回、1年間開いた。審査は特許庁が行い、登録は約束しない。
目的・効果 出願を先送りしてきた広報の担当と、続けて関わる。
金額 70万円(講座4回の企画と運営)

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