CASE #4678

無人の直売所の冷凍庫の温度の乱れを本部へ通報させ、106店が溶けた餃子の廃棄をやめた施策

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概要

従業員218人の無人の売場の仕組みを開発する会社では、冷凍の餃子の無人の直売所を各地に出すチェーンが、扉の閉め忘れで庫内の温度が上がっても朝の補充の便まで気付けず、溶けた品を捨てていた。動画と頁の改修を実施。温度の乱れを本部へ知らせた結果、106店で廃棄が出なかった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,064万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
扉の閉め忘れから本部の画面に知らせが出て、近くの補充の係が駆けつけるまでを映す動画を作り、無人の売場のチェーンの運営の担当へ1年間配信した。
目的・効果 無人の直売所の運営の担当に、庫内の見張りの開発を知ってもらう。
金額 660万円(制作と1年間の配信)
2 サイト改善・LPO
開発の相談の頁を、冷凍庫の台数と売場の数を入れると費用と日程の目安が出て相談を申し込める形に改めた。食品の温度の管理の基準はチェーンが守る。
目的・効果 仕組みを入れた売場のうち106店で、1年間溶けた餃子を捨てずに済ませる。
金額 240万円(頁の設計と改修)

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