CASE #4662

音声で操作できる低周波の治療器に盲学校で触れさせ、はりと灸の院の成約を1.6倍に積み上げた施策

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概要

従業員538人の関西で鍼に通電する低周波と温熱の治療器を作る医療機器の会社では、画面の表示を目で追えず古いダイヤルの機を使い続ける目の不自由なはり師が、出力の目盛りを患者に読んでもらっていた。展示と調べの公表を実施。音声で操れる型を出した結果、成約が1.6倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,047万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
視覚障害者向けの機器の総合の展示会と鍼灸の学会の展示に2回出て、目を閉じて音声だけで出力と時間を合わせられる試しの席を設けた。効き目は約束しない。
目的・効果 目の不自由な施術者から、買い替えの相談を得る。
金額 560万円(展示会2回の出展と小間)
2 広報・PR
目の不自由な施術者に治療器の操作の困りごとを聞いた調べを公表し、点字と音声の媒体と盲学校の理療科へ働きかけた。旧い機の下取りと操作の手ほどきの訪問も付けた。
目的・効果 成約の院を前年の年約50院から約80院の1.6倍にする。
金額 330万円(調べの実施と公表)

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