この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員13,620人のショッピングクレジットを扱う信販会社では、端末を一括でしか売れない格安SIMの会社が、高い機種を望む客を大手へ逃し、分割も与信の負担で出せずにいた。CM、展示会、手引きを実施。頁に分割を組み込んだ結果、端末が月800台から1,600台になった。
企業プロフィール:
金融
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,877万円
実施した施策
岡山・香川の局の日曜夕方の情報番組の枠を26週提供してスポットを250本流し、格安SIMの申込の頁で欲しかった機種を月々の額で選ぶ客の場面を描いた。
目的・効果
中国・四国の利用者と格安SIMの会社に、分割を知らせる。
金額
2,320万円(提供26週・スポット250本・制作)
通信と携帯の業界の展示会に2回出て、申込の頁の中で24〜48回の分割の審査と契約を終える見本を触れる小間を設け、格安SIMの会社の端末の販売の担当と話した。
目的・効果
格安SIMの会社と、分割の組み込みの商談を始める。
金額
550万円(出展2回と小間の見本)
分割を組み込む時の審査・契約・回収の分担と、支払可能見込額の調査は信販会社が割賦販売法に沿って行うことを載せた手引きを作り、月約800台が約1,600台になった例を示した。
目的・効果
組み込んだ会社の端末の売れ行きを、2倍にする。
金額
400万円(手引きの制作と配布)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら