CASE #4604

ボードを洗える土間の借家をサーファーの移住者へ見繕い、入居の決定を12日で終えるようにした施策

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概要

従業員45人の海辺の町で賃貸と売買の仲介を営む不動産会社では、波の近くへ移りたいが濡れた板と砂の置き場に困るサーファーが、週末の下見を重ねても決められずにいた。専門誌と講座を実施。土間と外の温水の栓のある借家を選んで出した結果、入居の決定が約24日から約12日になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約479万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
サーフィンの専門誌に1年間6回、濡れたボードを洗って干せる土間のある借家の広告と、移り住んだ人の暮らしの記事を載せた。波の良さは約束しない。
目的・効果 移住を考えるサーファーに、土間のある借家を知ってもらう。
金額 225万円(6回・広告と記事)
2 自社ウェビナー
浜ごとの家賃の相場と土間のある借家の探し方の講座を月1回、1年間開いた。足りない物件は家主の承諾を得て栓と土間を付け、費用の分け方は家主と借り主で決める。
目的・効果 問い合わせから入居の決定までを約24日から約12日にする。
金額 180万円(講座12回の企画と運営)

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