CASE #4602

頭金の援助の申告を住宅の特例で翌春に提出し、若い夫婦が贈与の税を負わずに新居へ入った施策

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概要

従業員11人の個人の申告と相続を多く手がける税理士法人では、親から頭金の援助を受けて家を買う若い夫婦が、枠に収まるから申告は要らないと思い込み、特例を逃しかけていた。情報誌と頁の改修を実施。住宅ローン控除の申告と一緒に出した結果、贈与の税を負わずに新居へ入れた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約264万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
家を探す人が読む住宅の情報誌に年4回、援助を受けた夫婦が贈与税の申告と住宅ローン控除の初年の申告を一緒に出した例の記事と広告を載せた。
目的・効果 親の援助で家を買う夫婦に、期限内の申告が要ることを知ってもらう。
金額 130万円(年4回・広告と記事)
2 サイト改善・LPO
頁を、援助の額と引き渡しの年を入れると、申告が要るかと期限、料金の目安が出て相談を申し込める形に改めた。特例は期限内の申告が要件で、登記は司法書士に回す。
目的・効果 援助を受けた夫婦から、翌年の2〜3月の申告の相談を集める。
金額 95万円(頁の設計と改修)

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