CASE #4586

ゲレンデの麓で滑走面とエッジを砥石で研ぎ、スキー店からのチューンナップを2.3倍に広げた施策

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概要

従業員14人の甲信越のゲレンデの麓でスキーとスノーボードを売る店では、同業の各地のスキー店が、初滑りの前に研磨の頼みが重なり、手で削るため客を数週間待たせ、量販の店へ客を取られた。記事と手引きを実施。板を機械で研いで返した結果、研磨が約400本から約920本になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約292万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「スキー チューンナップ 業者 店舗向け」「滑走面 研磨 外注」などスキー店の店主が調べる語の記事を1年間公開し、板を宅配で送る流れと1本ごとの料金の決め方を書いた。
目的・効果 記事を読んだスキー店と、秋に受け入れる本数を決める。
金額 月額12万円(1年間の記事の制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
店頭で客へ外の工房で研ぐと伝える時の説明と、板を送る時の梱包と札の書き方をまとめた手引きを作った。滑りの良さは約束せず、運ぶ間の破損の扱いは取り決めで決める。
目的・効果 同じ店から毎年請け、研磨を約400本から約920本の2.3倍にする。
金額 100万円(手引きの制作と配布)

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