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概要
従業員784人の九州で健診のセンターと内科の外来を持つ医療法人では、エコーを当てる技師が一人しかいない内科の診療所が、膵臓の奥や胆のうの首を映し切れず、所見に迷って病院へ回す人が多かった。展示と手引きを実施。休診日の実技の講座を開いた結果、152人が一人で所見を書けた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,125万円
実施した施策
超音波の医学の学会の展示に年2回出て、模型の腹に当てて胆のうと膵臓を映し出す体験の席を設け、休診日に自院の検査の室で開く実技の講座の日程を示した。
目的・効果
診療所の技師と看護師に、休診日の実技の講座を知ってもらう。
金額
650万円(展示2回の出展と模型)
腹部のエコーの当て方と所見の書き方の型、映し切れない時の体の向きの変え方を図で解く手引きを作った。診断は各診療所の医師が行い、患者の画像は持ち込ませないと書いた。
目的・効果
1年間に152人の技師と看護師が一人で所見を書けるようにする。
金額
300万円(手引きの制作と印刷)
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