CASE #4528

胆のうや膵臓を映すプローブの当て方を休診日に磨かせ、152人の技師が一人で所見を書けた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員784人の九州で健診のセンターと内科の外来を持つ医療法人では、エコーを当てる技師が一人しかいない内科の診療所が、膵臓の奥や胆のうの首を映し切れず、所見に迷って病院へ回す人が多かった。展示と手引きを実施。休診日の実技の講座を開いた結果、152人が一人で所見を書けた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,125万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
超音波の医学の学会の展示に年2回出て、模型の腹に当てて胆のうと膵臓を映し出す体験の席を設け、休診日に自院の検査の室で開く実技の講座の日程を示した。
目的・効果 診療所の技師と看護師に、休診日の実技の講座を知ってもらう。
金額 650万円(展示2回の出展と模型)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
腹部のエコーの当て方と所見の書き方の型、映し切れない時の体の向きの変え方を図で解く手引きを作った。診断は各診療所の医師が行い、患者の画像は持ち込ませないと書いた。
目的・効果 1年間に152人の技師と看護師が一人で所見を書けるようにする。
金額 300万円(手引きの制作と印刷)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら