CASE #4527

冷凍車の庫内にこびりつく肉の汁を自前の洗い場で落とし、打診で月間19件を得た施策

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概要

従業員368人の関東で冷凍と冷蔵の路線便を走らせる運送の会社では、食品の荷主から庫内の清潔さを問われる冷凍車の運送の会社が、運転手の水撒きだけで床の汚れと臭いが残り、洗い直しを重ねていた。講座と検索広告を実施。洗浄と拭き取りの測りを請けた結果、打診が月間19件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約873万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
冷凍車を走らせる運送の会社の運行と品質の担当向けに、床の溝と扉のパッキンに汚れの溜まる所と、洗った後の拭き取りの測り方を解く講座を月1回、1年間開いた。食中毒が起きないとは言わなかった。
目的・効果 運送の会社に、庫内の洗浄と記録の残し方を知ってもらう。
金額 330万円(講座12回の運営)
2 Web広告・リスティング
「冷凍車 庫内 洗浄」「保冷車 消毒 業者」などの語で、自社の洗い場で庫内を洗って消毒し、荷主へ出せる記録を添えて返す頁へ1年間出稿した。排水は下水の決まりに沿うと書いた。
目的・効果 同業の運送の会社からの洗浄の打診を月間19件にする。
金額 月額35万円(運用費込み・1年間)

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