CASE #4521

長年動かない鍛造の型を発注元と突き合わせ、炉の脇の鉄の山が姿を消した施策

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概要

従業員88人の金属の加工の取引と原価を支えるコンサル会社では、発注元の型を何年も無償で置く鍛造の工場が、炉の脇に積み上がった型で置き場を失い、型探しと錆の手入れに追われていた。業界紙と記事を実施。型ごとに最後の注文の年を発注元と突き合わせた結果、型の山が消えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約466万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
鍛造と素形材の業界紙に、預かった型を返すか処分するか保管料を払ってもらうかを話し合う資料の広告と、型の山を片づけた工場の連載を1年間載せた。
目的・効果 鍛造の工場の社長と、型の整理の相談で続けて関わる。
金額 240万円(1年間・広告と連載)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「金型 無償保管 返却」など社長が調べる語の記事を月2本、1年間出し、無償の保管を求める行いが取適法で問われる点を載せた。法律の判断は弁護士に回す。
目的・効果 炉の脇に積み上がった量産の終わった型の山を無くす。
金額 月額13万円(1年間・記事2本)

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