CASE #4471

分譲の内覧会で買主の指摘を撮影し補修の済むまで追い、扱う戸数が3.7倍に及んだ施策

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概要

従業員1,036人の分譲マンションの管理と内覧会の運営を受け持つ不動産会社では、竣工の後の数週に数百戸の内覧会が重なる売主が、社員が付き添えず、紙の指摘が施工の側へ回る間に漏れていた。駅の掲出と調べの公表を実施。指摘を撮って追った結果、480戸から1,780戸になった。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,677万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
売主の本社の多い都心の駅に、内覧会の受付から買主への同行、指摘の撮影、再内覧の立会いまでを一括で受ける掲出を6か月出し、補修の要否は売主が決めると書いた。
目的・効果 売主の引き渡しの部門と、内覧会の運営の商談を始める。
金額 1,000万円(都心の駅・6か月)
2 広報・PR
入居の後に買主から寄せられる「直っていない」の声の調べを公表して住宅の業界紙へ働きかけ、任された内覧会が年480戸から1,780戸へ広がった運営の形を示した。
目的・効果 任される内覧会の戸数を、480戸から3.7倍にする。
金額 430万円(調べの公表と媒体の対応)

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