CASE #4457

遠いデータセンターで止まった機器を近くの係が換装し、駆けつけの対象のラックを2.5倍にした施策

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概要

従業員1,457人の各地のDCに係を置くBPOの会社では、ディスクが壊れるたびに遠くのデータセンターへ技術者を送る決済の代行の大手が、着くまでの数時間を片側の機器で耐えていた。展示会、手引き、検索広告を実施。近くの係が換装した結果、ラックが約120から約300になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,236万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
データセンターとクラウドの展示会に1回出展し、故障の知らせから近くの係が着いてディスクを換装し、前後の写真と時刻を返すまでを時計で計って見せた。
目的・効果 遠くのDCに機器を置く基盤の担当と、駆けつけの商談を持つ。
金額 600万円(出展1回と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
技術者が着くまでの数時間と移動の費用、現地の係に任せる時の手順書と入館と鍵の取り決め、機器の中のデータに触れない範囲を手引きにまとめた。
目的・効果 手引きを求めた基盤の担当から、見積の相談を得る。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
3 Web広告・リスティング
「データセンター 現地作業 代行」「ラック 障害 駆けつけ」など基盤の担当が調べる語に出稿し、ラックの数で決まる月額の頁へ1年間誘導した。
目的・効果 駆けつけの対象のラックを、約120から約300にする。
金額 月額85万円(運用費込み・1年間)

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