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概要
従業員25人のITの会社の労務を多く見る社会保険労務士法人では、障害の対応で深夜まで残った開発者が翌朝も定時に席に着くSIerが、疲れのまま次の障害を招き、離職が続いていた。記事と講座を実施。終業から始業までの休息を就業規則に入れた結果、72の開発の班が運用を始めた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約308万円
実施した施策
「勤務間インターバル 規程 例」「障害対応 翌日 出勤」など人事が調べる語の記事を月2本、1年間出し、班ごとに休息の空きを数える表の例を載せた。
目的・効果
SIerの人事と開発の責任者から、顧問の相談を集める。
金額
月額10万円(1年間・記事2本)
人事と開発の責任者向けに、休息の空きの数え方と規程の入れ方の講座を月1回、1年間開いた。規程は会社が決めて労使の話し合いに沿い、離職の減りは約束しない。
目的・効果
規程を入れて運用を始めた開発の班を、始めた年に72にする。
金額
145万円(講座12回の企画と運営)
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