CASE #4442

システムの障害で遅くなった翌日の出勤を後ろへずらし、72の開発の班が休息を確保できた施策

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概要

従業員25人のITの会社の労務を多く見る社会保険労務士法人では、障害の対応で深夜まで残った開発者が翌朝も定時に席に着くSIerが、疲れのまま次の障害を招き、離職が続いていた。記事と講座を実施。終業から始業までの休息を就業規則に入れた結果、72の開発の班が運用を始めた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約308万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「勤務間インターバル 規程 例」「障害対応 翌日 出勤」など人事が調べる語の記事を月2本、1年間出し、班ごとに休息の空きを数える表の例を載せた。
目的・効果 SIerの人事と開発の責任者から、顧問の相談を集める。
金額 月額10万円(1年間・記事2本)
2 自社ウェビナー
人事と開発の責任者向けに、休息の空きの数え方と規程の入れ方の講座を月1回、1年間開いた。規程は会社が決めて労使の話し合いに沿い、離職の減りは約束しない。
目的・効果 規程を入れて運用を始めた開発の班を、始めた年に72にする。
金額 145万円(講座12回の企画と運営)

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