CASE #4422

人工内耳の体外の機を保険で替えられる時期に装用者へ告げ、更新を5ポイント上積みした施策

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概要

従業員163人の海外製の人工内耳を輸入して病院へ納める医療機器の会社では、人工内耳を長く着けてきた大人が、古い体外の機の故障を修理でつなぎ壊れると音の無い日が続くのに、保険で替えられる条件を知らずにいた。配信と封書を実施。替え時を告げた結果、更新が5ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約872万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
名簿の大人の装用者へ、同じ体外の機を5年以上使い、検査などの条件に当たると、壊れていなくても保険で替えられる場合があることと、試せる日を1年間配信した。
目的・効果 装用者と、替え時と試せる日の案内でつながり続ける。
金額 月額35万円(1年間の配信と運用)
2 DM・手紙
体外の機を5年以上使う装用者の家へ、主治医への相談の仕方と替える手順を入れた封書を年3回送った。替えの可否は主治医と保険の決まりで決まり、聞こえは約束しない。
目的・効果 替えた人の割合を約38%から約43%へ5ポイント高める。
金額 320万円(封書3回の制作と発送)

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