CASE #4412

芽かきの遅れるトマトのハウスに同じ働き手を通年で就かせ、株を茂らせずに秋まで採り続けた施策

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概要

従業員1,226人の農場へ人を送る派遣を営む人材の会社では、芽かきと誘引を家族二人で回すトマトのハウスの農家が、脇芽に手が追いつかず株を茂らせ、替わる手伝いに手順を教え直していた。封書、検索広告、公表を実施。同じ人を週3日通年で送った結果、秋まで実を採り続けられた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,781万円

実施した施策

1 DM・手紙
施設の野菜の産地の農家宛に、週3日の派遣の1年の費用の目安と、同じ人が通う日程の例を入れた封書を年4回送った。収量と値は約束しない。
目的・効果 ハウスの農家と、通年の派遣の商談の席を持つ。
金額 500万円(封書4回の制作と送付)
2 Web広告・リスティング
「ハウス 人手 通年」「トマト 芽かき 手伝い」など農家が調べる語の検索広告を1年間出した。派遣の期間と働き方は労働者派遣法に沿い、人の紹介はしない。
目的・効果 同じ人を週3日通年で送り、秋まで実を採り続けてもらう。
金額 月額60万円(1年間・運用費込み)
3 広報・PR
施設の野菜の農家に聞いた、芽かきと誘引の遅れと実の大きさの調べを公表し、農業の新聞と地方紙へ働きかけた。農作業の安全の決まりに沿う。
目的・効果 ハウスの農家に、通年で同じ人が通う派遣を知ってもらう。
金額 300万円(調べと公表・働きかけ)

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