CASE #4399

係員の去った駅舎の待合の脇で食料を商い、終電まで灯りの消えなくなった施策

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概要

従業員527人の東北と北陸で食品と日用品の小型の店を数十店持つ小売の会社では、駅員を引き揚げた後の駅舎の荒れに困るローカル線の鉄道会社が、待合のごみと落書きに見回りの人手を割けずにいた。手引きと記事を実施。待合の脇に店を出した結果、終電まで灯りが消えなくなった。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約603万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
無人の駅舎に店を出すまでの流れと、電気と水回りの分担、賃料と掃除と見回りの委託の取り決めの型を載せた手引きを配った。駅の業務はしないと添えた。
目的・効果 駅の管理の担当と、出店の場所と条件の商談をする。
金額 280万円(手引きの制作と配布)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「無人駅 活用 店舗」「駅舎 見守り 委託」など駅の管理の担当が調べる語で、始発の後から終電の前まで店員が待合を見る形の記事を1年間出した。
目的・効果 店を出した駅舎で、終電まで待合の灯りを絶やさない。
金額 月額20万円(1年間)

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