CASE #4393

在宅で使うノートパソコンの落下と盗難を台数ごとの年払いで覆い、結ぶ企業が12%増えた施策

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概要

従業員1,128人の法人の保険を全国で手配する代理店では、在宅の社員が落とした端末を部門の予算で直し続ける大手企業の情報システムの部門が、保守の対象外の落下や盗難の費用を抱えていた。駅の掲出と頁の改修を実施。台数ごとの年払いで覆った結果、結ぶ企業が12%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,517万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
本社の多いオフィス街の駅に、在宅や外で使うノートパソコンの落下や水濡れ、盗難を台数ごとの年払いで覆う補償の掲出を6か月出し、置き忘れなどの対象外は約款どおりと書いた。
目的・効果 情報システムの部門に、端末の団体の補償を知ってもらう。
金額 1,000万円(オフィス街の駅・6か月)
2 サイト改善・LPO
頁を、端末の台数と在宅や持ち出しの使い方を入れると掛け金の目安が出て、資産の台帳を上げれば見積へ進める形に改め、メーカーの保守と重ならない範囲を示した。
目的・効果 端末の補償を結ぶ企業を、前年より12%増やす。
金額 300万円(頁の改修)

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