CASE #4353

解体の迫る市営の路線バスを整備の履歴つきで披露し、払い下げを2か月で終えるようにした施策

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概要

従業員291人の中部の政令市の交通局の車両と整備の部署では、新車の値上がりで十数年を超えたバスを走らせ続ける路線バスの会社が、故障で便を欠き、中古は状態が分からず買えずにいた。資料と配信を実施。履歴を半年前から出した結果、引き渡しが約5か月から約2か月になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約565万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入れ替えるバスの車種・年式・走った距離・整備の履歴の一覧と、下見と入札の手順の資料を作り、各地のバスの事業者へ配った。車両の状態は保証しない。
目的・効果 車両の担当に、市営のバスの払い下げを知ってもらう。
金額 245万円(資料の制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた事業者へ、次の払い下げの一覧と下見の日を半年前から毎月配信し、1年間続けた。入札は市の決まりに沿い、登録は買い手が行う。
目的・効果 廃車を決めてから引き渡しまでを約5か月から約2か月にする。
金額 月額20万円(1年間・配信)

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