CASE #4316

脈を刻む装置を胸に入れた人へ通信機を外させず、データが途切れない患者を25ポイント回復させた施策

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概要

従業員118人の植込み型の心臓の機器を輸入する医療機器の会社では、脈を整える装置を胸に入れた人が、掃除や旅行で寝室の通信機の電源を抜いたまま戻さず、送信が途切れて病院が状態を追えずにいた。封書と動画を実施。置き方と電源を案内した結果、送信の着く人が25ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約677万円

実施した施策

1 DM・手紙
植込みを行った病院を通して退院した人と家族宛に、寝室の通信機の置き場所と電源、旅行の時の持ち出しの手順を入れた封書を年3回送り、受診の要否は医師が決めると書いた。
目的・効果 通信機の電源を抜いたままにする人を減らす。
金額 270万円(封書3回の制作と発送)
2 動画広告・YouTube広告
通信機の置き場所と電源の確かめ方の短い動画を作り、退院の前の説明と病院の頁から見られる形で1年間配信し、広告ではなく使う人への案内として出した。
目的・効果 予定の夜に送信が着いた患者を、約62%から25ポイント高めて約87%にする。
金額 320万円(制作と1年間の配信)

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