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概要
従業員118人の植込み型の心臓の機器を輸入する医療機器の会社では、脈を整える装置を胸に入れた人が、掃除や旅行で寝室の通信機の電源を抜いたまま戻さず、送信が途切れて病院が状態を追えずにいた。封書と動画を実施。置き方と電源を案内した結果、送信の着く人が25ポイント増えた。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約677万円
実施した施策
植込みを行った病院を通して退院した人と家族宛に、寝室の通信機の置き場所と電源、旅行の時の持ち出しの手順を入れた封書を年3回送り、受診の要否は医師が決めると書いた。
目的・効果
通信機の電源を抜いたままにする人を減らす。
金額
270万円(封書3回の制作と発送)
通信機の置き場所と電源の確かめ方の短い動画を作り、退院の前の説明と病院の頁から見られる形で1年間配信し、広告ではなく使う人への案内として出した。
目的・効果
予定の夜に送信が着いた患者を、約62%から25ポイント高めて約87%にする。
金額
320万円(制作と1年間の配信)
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